PACKERS FUN

NFLグリーンベイ・パッカーズの応援ブログです。試合結果のまとめや英記事の翻訳をしています。

ドラフト外ルーキー、ILBクリス・バーンズに大注目

10 stats to know from the Packers' 4-0 start in 2020

パッカーズの注目すべきスタッツを紹介しています。かいつまんで紹介しますと、

  • スリーアンドアウトの成功率がNFLトップの27.5%
  • 一方でオフェンスのスリーアンドアウトは、まだ4回だけ
  • 3rd&Longの状況が少ないため、3rdダウンの成績がよく、ロングゲインも多数
  • ドライブの成績が抜群。最初のドライブで必ず得点している
  • ESPNが出しているQBR(クォーターバック・レーティング)でロジャースがトップ
  • ロジャースのスナップまでのスピードが早くなっている、平均2.46秒

またGreen Bay Packers quarter-season awards: MVPs, breakout players, top rookiesでは、シーズン4分の1を振りかえって注目のプレイヤーを紹介しています。

とくにルーキーが面白く、次のように紹介されていました。

  • オフェンス: RGジョン・ランヤン(76)
    • 6巡目のルーキー
    • まだ23スナップの出場だが、バイキングスとライオンズに対して問題なくプレイ
    • 今年というより来年以降のパッカーズのオフェンスラインを担ってくれそう
  • ディフェンス: ILBクリス・バーンズ(51)
    • ドラフト外で加入した1年目のプレイヤーだが、Week1から出場すると、25タックルなど活躍中
    • ランに対する守備もカバレッジの守り方も良い
    • PFFのランク付けでは、パッカーズの選手の中で5番目に評価されている
    • ドラフト5巡目のカマル・マーティン(54)、そしてクリスチャン・カークシー(58)が復帰すれば、パッカーズのILBは安定しそう

ちなみにバーンズはPFFが選ぶオール・ルーキーにも選出されています。今後が楽しみですね。