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WRデビン・ファンチェスに関する5つの情報

翻訳元: https://www.packers.com/news/five-things-to-know-about-devin-funchess

パッカーズは木曜日にデビン・ファンチェスと契約することで、自らのレシーバー陣にサイズ、万能、5年のNFL経験というメリットを投入した。

6.4フィート、225ポンドの彼は、キャリアの最初の4年間を過ごしたカロライナ・パンサーズで、163回のパスキャッチ、2233ヤードを獲得した。昨シーズンはインディアナポリス・コルツと契約したが、開幕戦のチャージャーズ戦で肩を怪我してしまいその後の出場はなかった。

パッカーズに新しく加わるレシーバーについて、知っておくべき5つの情報を紹介したい。

1. ビッグプレイを生み出す大きなターゲットになる

ファンチェスはキャリア最初の2年間で平均15.6ヤードのパスレシーブを達成している。2年目の2017年は、プレイオフを含む17試合で、キャリアハイの63キャッチ、840ヤード獲得、8タッチダウンを記録した。

その年のNFCワイルドカードでは、ニューオーリンズ・セインツを相手に4キャッチ、79ヤード獲得の成績を残してパンサーズを率いた。

2. 耐久性があり、まだ25歳と若い

2015年、パンサーズが第2巡で彼をドラフト指名したとき、彼はまだ20歳だった。ミシガン大の注目人物だった彼は、2021年5月に26歳の誕生日を迎える前に3度目のフリーエージェント権を得る。

また彼は昨シーズンに怪我をするまでは、たった3試合を除いて全試合に出場している。

3. 大学ではどのポジションもプレイしていた

ファンチェスは、ミシガン大のあるアナーバー(Ann Arbor)の3年間で、2013年にタイトエンド、2014年にレシーバーとしてオール・ビッグテンに選出された。2013年はタイトエンドとしてのシーズン獲得ヤードの大学記録(748ヤード)を達成し、のちに年間のビッグテンのタイトエンドとして表彰された。

彼はジュニアの頃にレシーバーへスイッチし、チーム最多の62キャッチ、733ヤード獲得、4タッチダウンを達成している。36キャッチ、473ヤード、2タッチダウン以上のウルヴァリンは他にいなかった。

4. スカウト前から認められていたハイブリッドな能力

ドラフト前の2014年、スカウトたちはファンチェスのサイズと万能さに惚れ込んでいた。多くのトップスカウトは、彼を伝統的なレシーバーとしてもタイトエンドとしても動ける、マッチアップ相手にとっては悪夢のような存在になるだろうと見ていた。

スカウト・コンバインでは40ヤード4.7秒を記録してしまったが、ホームであるミシガンで行われたプロ・デイでは4.47秒と巻き返した。インディアナポリスでは垂直跳びで38.5インチ、ベンチプレスで225ポンドをそれぞれ記録し、最終的にはレシーバー陣でトップ10の中に入る評価を受けた。

5. フットボールがファンチェスを駆り立てる

ファンチェスはミシガン州ファーミントン・ヒルズでの質素な暮らしを、フットボールへのモチベーションにしている。家庭の経済状況のため、高校では大学の奨学金を得ることを目標にしており、高校で目立った記録を残してその目標を達成した。

ファンチェスは高校最後の2シーズンで55キャッチ、1161ヤード、10タッチダウンを記録し、ミシガン州のタイトルを獲得したこともある。


新加入したデビン・ファンチェスの紹介でした。