PACKERS FUN

NFLグリーンベイ・パッカーズの応援ブログです。試合結果のまとめや英記事の翻訳をしています。

【NFL2019 Week 17 プレビュー】グリーンベイ・パッカーズ vs デトロイト・ライオンズ

Week16のミネソタ・バイキングス戦に見事勝利し、NFC北地区の優勝を決めたグリーンベイ・パッカーズ。

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レギュラーシーズン最後の試合は、同地区対決となるデトロイト・ライオンズ。この試合に勝てばパッカーズはNFCリーグ2位となり、ファーストラウンドバイ(翌週のプレイオフを回避)の権利を勝ち取ることができます。

ESPNの予想では70%でパッカーズの勝利を予想。その理由などを探ってみましょう。

デトロイト・ライオンズの予想スタメン

  • オフェンス(3WR1TE)
    • QBデイビット・ブラフ(10)
    • RBケリヨン・ジョンソン(33)
    • WRケニー・ゴラデイ(19)
    • WRダニー・アメンドーラ(80)
    • WRクリス・レイシー
    • TEジェシー・ジェイムス(83)
    • LTテイラー・デッカー(68)
    • LGオデイ・アボーシ(76)
    • Cフランク・ラグナウ(77)
    • RGグラハム・グラスゴウ(60)
    • RTリック・ワグナー(71)
  • ディフェンス(4-3)
    • LDEロメオ・オクワラ(95)
    • LDTデイモン・ハリソン(98)
    • RDTジョン・アトキンス(99)
    • RDEトレイ・フラワーズ(90)
    • OLBデボン・ケナード(42)
    • OLBジェイレン・リーブス・メイビン(44)
    • MLBジェイソン・カビンダ(53)
    • CBダリアス・スレイ(23) 【プロボウル選出】
    • CBジャスティン・コールマン(27)
    • Sタボン・ウィルソン(32)
    • Sトレイシー・ウォーカー(47)
  • スペシャルチーム
    • Kマット・プレイター(5)
    • Pサム・マーティン(6)

デトロイト・ライオンズのインジュアリー・レポート(抜粋)

https://www.packers.com/team/injury-report/

  • IR入り(今シーズン出場なし)
    • QBマシュー・スタフォード
    • TE T.J.ホッケンソン
    • WRマービン・ジョーンズ
    • LDTマイク・ダニエルズ
    • MLBジャラド・デービス
    • OLBクリスチャン・ジョーンズ
  • Out(出場不可)
    • RDTアショーン・ロビンソン
  • Questionable (出場可能性50%)
    • RGリック・ワグナー
    • OLBデボン・ケナード
    • Cタボン・ウィルソン

QBスタフォードふくめ、ベストメンバーの何人かがIR入りしてしまっており、なかなか厳しい状況です。 Questionableの選手は、ほぼ全員出場するのではないでしょうか。

グリーンベイ・パッカーズの予想スタメンなど

先週のミネソタ・バイキングス戦で肩を痛めたRBジャマール・ウィリアムス(30)がDoubtful(出場可能性75%)、WRジェイク・キューメロウ(16)がQuestionableなどありますが、ほぼベストメンバーが揃いそうです。

デトロイト・ライオンズについて

  • 勝敗: 3勝11敗1引き分け
  • チーム平均得点: 21(平均21.4点)
    • チームオフェンス: 17位(平均349ヤード)
    • ラン: 23位(98ヤード)
    • パス: 8位(251ヤード)
  • チーム平均失点: 26位(平均26.7点)
  • チームディフェンス: 29位(398ヤード)
    • ラン: 22位(115ヤード)
    • パス: 32位(282ヤード)

QBスタフォードの怪我により抜擢されたルーキーQBのデイビッド・ブラフ。しかしチームを変えるような働きをすることはできませんでした。オフェンスは、

オフェンスラインの最後の頑張りがあるか

早々に今シーズンが終わってしまったライオンズですが、地区優勝を決めたライバルに一泡吹かせようとしているかもしれません。

これを本気で考えているとすれば、ライオンズに必要なのはオフェンスラインの粘りだと思います。

とくにパスラッシュをある程度防げることができれば、今シーズン1000ヤード以上を獲得しているWRゴラデイへパスを通せる確率が高くなるはずです。

同様にランブロックも決めて、RBジョンソンのランプレーを後押ししてあげたいところです。

一方でディフェンスは、

RDEフラワーズのサック「ぐらい」に注意

ペイトリオッツからFA移籍し、今シーズン7サックを決めてるRDEフラワーズには注意を払っておきたいところです。

しかしチームとして見るとそれほど気にならないのが本音です。

来シーズンの生き残りを賭けるような姿勢で挑む選手が多くなり、シーズンとは違うパフォーマンスが出ないかぎり、パッカーズのオフェンスを抑えるのは簡単でないでしょう。

パッカーズの戦い方

つぎにパッカーズの狙いを考えてみましょう。まずオフェンスですが、

いのちだいじに

作戦と関係ありませんが(笑)、とにかくケガなく試合を終えてほしい、というのが第一のお願いです。スタープレイヤーやベテラン陣は出場を減らすなどしつつ、安全に勝ってほしいですね。

ファーストラウンドバイが得られる第2シードを守る必要があるのでベストメンバーで挑むと思いますが、試合の流れによっては早めに控えメンバーの併用・起用に切り替えるなどしておしいです。

たとえばリターナーを務めているRBタイラー・エルビン(32)をランニンバックとして起用したり、WRジェイク・キューメロウ(16)、TEロバート・トンヤン(85)を積極的にターゲットにしたり。それでも十分に勝てる相手のように思います。

ディフェンス陣も同様ですね。不可能とはわかりつつも、危険な接触は避けてほしい、、、(笑)

試合開始は午前3:00

試合開始は日本時間で、12/30(月)の午前3:00。

ここまで来たら第2シードを守りきって、1月のプレイオフに向けた準備をしてほしいと思います。

レギュラーシーズン最後の試合も勝って終わりましょう! Go, Pack, Go!