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NFLグリーンベイ・パッカーズの応援ブログです。試合結果のまとめや英記事の翻訳をしています。

【英訳記事】【Week 9】屈辱を味わったパッカーズは再び一致団結を / Served ‘humble pie,’ Packers must regroup

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カリフォルニア州、カーソン。
日曜日にパッカーズは現実に呼び戻された。

この敗戦を意味あるものにするかは彼ら次第だ。

「いい意味で屈辱を味わったよ」とQBのアーロン・ロジャースはチャージャーズに26対11で負けた直後にそう語った。「7勝1敗という結果を得て、すこし周りの雑音を聞きすぎたかもしれない」

ロジャースは「いい機会だ。ホームに戻ってもう一度ひとつになるよ」と言った。

7勝1敗で折り返したが、ロジャースは日曜日のひどいパフォーマンスを慢心のせいにはしなかった。しかしこの試合は学びもある。パッカーズは今シーズンいくつか酷評を喰らったが、ゲームの中で跳ね返して毎試合チャンスをものにした。


今回は取り返しのつかない試合だったがロジャースは「どのチームにも起こり得ることだ」と述べた。スイッチを入れるだけで十分な選手は誰もいない。

他チームの状況も踏まえると、パッカーズは端的に絶好の機会を不意にした。アウェーの会場には25000人を超える大勢のファンがグリーンとゴールドをまとって集まり、ホームゲームのようだった。

さらにキックオフ前には、バイキングスはチーフスに試合終了間際にFGを決められてしまい6勝3敗となり、ベアーズも負け、ライオンズもパッカーズと同時刻の試合で負けた。

もし勝利していればパッカーズは残り7ゲームで2位に2ゲーム差をつけることになり、NFC Northで非常に優位に立てたであろう。しかし勝利はどこかに行ってしまい、これ以上考えるのは無意味となった。


私は誰のことも心配していません。私が心配しているのはグリーンベイ・パッカーズについてです」と、ヘッドコーチのマット・ラフルアーは「いつも言うように、もっといい指示をしてよりよいプレーをしなければいけません」と述べた。

ロジャーズは次はやれると自信を持っているが、そうするには段階を踏むのが重要だ。気持ちを入れ変えて前に進むのはそう簡単なことではない。

ロジャースは言いました。「一番すべきことは、家に帰って残酷なぐらい正直に自身のパフォーマンスを顧みることだ。真剣にプレーの詳細を追わないといけない。」


これは次の日曜日、カロライナ・パンサーズがランボーフィールドへ来るまでに全員がやらなければいけないことだ。

これがNFLで、いいチームは忘れられないぐらいの悔しい一日を何倍も悪い思い出として記憶する。

パッカーズは今年最初の負けから立ち直って4連勝を記録した。

「ロッカールームでのメンバーの雰囲気だけど、とても自信に満ちていると感じたよ」とロジャースは語った。

「正しい方向に向かって、8勝2敗でバイウィークを迎える。今週はリーダーシップの強化という観点でいい勉強になった」


パッカーズは攻撃・守備・スペシャルチームすべての面で、ロサンゼルスではまったくなかったリーダーシップを必要としている。彼らは今シーズン最も大きな試練に直面している。

コメント

ここまで書いていると、次のパンサーズ戦がガチガチになってしまうような気もしてきますね。

次こそ勝って気持ちよくバイウィークを迎えたいものです。